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播州電装の「人」を知る。

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インドネシアとの会議で痛感した
自分の甘え、周りの助けを借りながら
成長できた私の今
[生産管理グループ] 壹橋 知世

国外への複雑な輸出入手続き

私の所属するデリバリーチームでは、輸出入の手続きを担当しています。ワイヤーハーネスを作るための部品をインドネシアへ輸出したり、完成した製品を輸入する際の書類作成や手続きなど、輸出入に関する一連の部品リストをインドネシアへ送って送付希望を聞きます。その希望通りに送付するための出荷スケジュール調整、輸出書類の作成、また、インドネシアから届いたワイヤーハーネスを輸入するための手続きや、納入スケジュールの調整が私の主な仕事です。

期限を厳守するための、綿密なスケジュール管理

希望通りのスケジュールで送れるよう、まずは逆算していきます。準備期限や部品を梱包してくれる人への引き渡し期限を割り出します。できる限り多くの部品を送れるようスケジュールを組むようにしているので、詰め込みすぎて少しバタバタすることもあります。特に、長期の連休前には出来るだけ送り切りたいので無理したスケジュールになりがちですが、各担当者で協力しあって、毎回無事に輸出することができています。

会議での疎外感、自己の甘さを反省

入社1ヶ月程経った頃、インドネシアとスケジュールに関して相談するテレビ会議に、顔見せのために参加したんです。そこで言語の壁が立ちはだかりました。当初、インドネシア語が全く分からない状況で、インドネシア語の本を抱えてドキドキしながら会議に参加したのですが、いざ会議が始まってみると本当に全く分からなくて…いたたまれなくなって会議を退出してしまいました。本を持っているから大丈夫かな、という甘えがあったんですよね…すごく悔しい思いをしました。

周りの心強いサポートを受け、猛勉強

インドネシア語を猛勉強しました。ネット翻訳だとどうしても調べられる範囲に限界があるので、インドネシア語を喋れる先輩に「これなんて言ってるんですか?」と分からないことがある度に質問したり、家に帰ってから問題集をやったりしました。あとは、朝とか昼休みにインドネシア語ができる日本人、日本語ができるインドネシア人が有志で集まって勉強会をやっているので、それに参加していましたね。

努力は裏切らない、今の私が証明です

インドネシアとの会議に堂々と参加できるようになり、自分の担当している輸出入に関する相談をインドネシア語で出来るようになりました。まだ完璧というわけではないので今でもインドネシア語の勉強は続けていますが、最近では一対一での話し合いもスムーズに出来るようになってきて手応えを感じています!たまに間違うこともあるのですが、そんな時は先輩がフォローしてくれます。インドネシアの方も日本語を勉強してくださっているので、お互い助け合いながらやっているんです。

挑戦するあなたに、私たちからの伝えたい言葉

何かあっても周りにフォローしてくれる先輩がたくさんいるので、不安なく仕事が出来ますよ。
当社には温かくて美味しいご飯が食べれる食堂があるのですが、私は入社当初、入ったばかりで遠慮してしまって食堂を利用していませんでした。
そんな私を見た先輩が、一緒に食堂へ行こうと誘ってくださったおかげで、今では頻繁に利用しているんです。
新入社員の方が入ってこられたら、今度は私が先輩として誘いますので一緒に食堂でご飯を食べましょう!

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